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喪主挨拶文例(子)
■喪主挨拶文例(子)
例文・1
本日はお忙しいところ、父の葬儀にわざわざ御会葬くださいまして、誠に有難うございました。
また、御鄭重な弔意ならびに御厚志を賜りまして、厚く御礼申し上げます。○○生まれの父は、家督を譲りまして以来20年、
悠々自適のうちに過ごしておりましたが、昨夜明け方○○病院で眠るが如くに○○年の生涯を閉じました。
若い時からさまざまな苦労も味わい尽くした生涯ではありましたが、まさに幸せな大往生ともいえる最期であったことは、
子として何よりの慰めでございました。父が晩年豊かに過ごすことが出来ましたのも、偏に皆様方の御厚情の賜りと深く感謝致しております。
これから残されたもの力を合わせて父の意志を受け継いでゆきたいと思います。
これまで同様のご指導と御鞭撻をお願い致しまして、御礼の御挨拶と致します。
例文・2
本日は大変お忙しいところをわざわざ御参りを頂き、御焼香を賜りまして、誠に有難うございました。
父、生前中は何かとお世話になり、有難うございました。これからは兄弟皆仲良くし、母を大切にして立派な家庭を営み、
父にも安心して頂きたいと思っております。今後とも、亡き父同様の御指導、御鞭撻をお願い致しまして、御挨拶にかえさせて頂きます。
例文・3
本日はお忙しい中、またお休みにもかかわらず、かくも多数の方々に御会葬賜り、誠に有難うございました。
また、会社の皆様方や先輩、友人の方々からは心のこもったお別れの挨拶を賜り、故人もさぞかし喜んでいると存じます。
生前中の御厚誼に厚く御礼申し上げます。父は勤勉実直な人で、少しの時間もじっとしておれない性格でございました。
朝5時には起きて調べ物をし、夜はいつも12時過ぎまで机に向かっておりました。
そんな無理な生活の積み重ねが祟ったのか、一昨日脳溢血で突然意識不明となり、私達が病院に駆けつけた時にはもう意識がなく、
そのまま帰らぬ人となりました。まだ、○○歳の元気だった父がよもや亡くなろうとは全く思ってもいませんでした。
今は、ただただ、一生懸命頑張っていかねばと思うばかりでございます。
まだ、若輩ではありますので、これまでにも増して御指導と御鞭撻を賜りますよう、ここにせつにお願い申し上げ御挨拶と致します。
本日はどうも有難うございました。
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