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葬式の辞典

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■火葬

■拾骨


拾骨


「骨上げ」「収骨」とよばれることもあります。
一般的な習俗としては遺骨を二人が組みになって下半身から順に上に向かって拾い、骨壷に収めます。
この作業を「箸渡し」といいます。

関西などでは喉仏(実際にはこれは火葬の際に溶けるため第二頸骨の部分、「白骨」という)や歯骨など一部分だけを拾って収めますが、 東京では全骨を拾骨します。そのため関西などに比べると骨壷が大きなものになります。

分骨を希望する場合には、火葬に先立ち数を申し出ておき、小さな分骨用の骨壷を用意しておくことが必要です。








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