葬式のマナー・知識・その全て

葬式の辞典

葬式とは何か
トップページへ戻る>


■三人称の死、二人称の死、一人称の死

■葬式とのかかわり

■葬式のはじまり

■葬式とはなにか

■葬式の役割を考えるためには

■社会は「わたし」の一部分

■わたしのなかの小さな死

■死にゆく人の死の受容

■残された人びとの死の受容

■通過儀礼という考え方

■通過儀礼としての葬式

■支え合う個人と社会


わたしのなかの小さな死


このように考えてきますと、「わたし」の内部に深く根をおろしている他者の死は、その人と共有している「わたし」のなかの部分の死でもあるわけです。
これを「部分死」と呼ぶ人もいます。

わたしたちとかかわりのある人の死は、わたしたちの精神に大きな傷跡を残していくのです。

例えば自分を育ててくれた親、長年連れそった配偶者、かけがえのない友人たちなどの死は、わたしたちの精神の社会的に形成された一部分が失われることにほかなりません。
われわれの精神に生じた重大な傷を癒すこと、これが葬儀の役割の一つということになります。
残された者の立場からいえば、他者の死を受容することといえるでしょう。

さて、死に直面したときに、それを受け入れるとは一体どのような状態をいうのでしょうか。
人間の精神のありようは人それぞれですから、一概にこれが「受容」であるなどということはできません。
ここでは、自己の死であれ、かけがえのない身近な者の死であれ「死」そのものと向かい合い、その動かしがたい事実に直面し、心がさまざまに揺れ動きながらも、死を認め受け入れていく心の状態を「死の受容」としておきましょう。










葬儀葬式場のご案内(下記は一部です)
東京:臨海斎場 桐ヶ谷斎場 代々幡斎場 落合斎場 町屋斎場 堀ノ内斎場 四つ木斎場 谷塚斎場 戸田斎場 多摩葬祭場 なぎさ会館 やすらぎ会館 平和の森会館 
埼玉:谷塚斎場 戸田葬祭場 浦和斎場 越谷斎場 三郷市斎場 思い出の里 所沢市斎場 埼葛斎場 朝霞市斎場 ひかり会館 東松山斎場 メモリアルトネ みずほ斎場 
神奈川:横浜市営北部斎場 横浜市営南部斎場 横浜市営戸塚斎場 かわさき南部斎場 かわさき北部斎場 大和斎場 相模原市営斎場 横須賀市立中央斎場 西寺尾会堂 
千葉:馬込斎場 浦安市斎場 千葉市斎場 市川市斎場 松戸市斎場 野田市斎場 関宿斎場 さくら斎場 ウィングホール柏 

  お葬式の安心と真心をモットーに copyright(c) 株式会社モアライフ All rights reserved.